6月2011

Mac でプログラミング

雑記

せっかく購入したのに、ほとんど使っていなかった Mac 。
仕事でも Mac を使うことがあるので、慣れておこうと思い 最近 Mac でプログラミングしていました。
Adobe AIR のプログラミングで、Flash Builder やコマンドラインを使っての開発です。エディタは Flash Builder や TextMate を使ってみました。
Macのキー配置にも少しずつ慣れてきた感じです。

ただ、やはり Finder の使い方がイマイチよくわからず。少し PathFinder も試用しています。あと、画像ビューアでいいのないかなと。Windows だと ViX や XnView みたいなものって Mac にないかな。PixelCat がそれっぽいかも。Finder のアイコン表示でもいいのですが、枠の表示を設定できるといいな。アイコン画像を表示するときは枠があるととても見づらくなってしまいます。

ちょっと良さそうなソフトだとほとんとが有料というのが残念なところです。ファイル管理ならば PathFinder、エディタなら TextMate 、バージョン管理に Versions など。まあ、まだ有名なものしか触れていないのもあるのですが。

とまあ、そんな感じです。とりあえず、Flash Builder は買おうかなと思ってます^^;
では。

GanttProject から Planner に移行するには

雑記

タスク入力に関しては GanttProject が入力しやすいと思っています。しかし、GanttProject はあくまでガントチャートツールであり、WBS の概念が取り込まれていないため、WBSとして扱うためには OpenProj や Planner を利用した方がいいと思います。今のところ、OpenProj のような高機能なものは必要ないので、Planner を今後使ってみようと思います。Planner の HTML でのエクスポートもなかなかいい感じですしね。

さて、GanttProject のデータを Planner に移行する際には MS Project XML 形式でいけるのですが、どうも GanttProject で出力したものを Planner でインポートすると、うまくいきません。その場合 OpenProj を経由するとうまくいくようです。以下、その手順です。

1. GanttProject (Windows) をダウンロードしてインストール(インストールする際に Import/Export MS Project が有効にしておく)。Web Start では MS Project 形式でエクスポートできない。
GanttProject でエクスポート→Microsoft Projectファイル(MSPDI MS Project XML フォーマット)

2. OpenProj で GanttProject からエクスポートしたファイルを開く。そして、保存。

3. Planner でインポート。

これで、うまくいきました。

EnterpriseArchitect アドイン「ResizeDiagram」

雑記

Twitter で紹介したものですが、アーカイブもかねてこちらでも紹介しておきます。

Mebiusbox.ResizeDiagram とは、ダイアグラムのサイズを指定のサイズに強引に調整する EnterpriseArchitect のアドインです。
EA 8.0 Build 864, EA 9.0 Build 907 で動作確認しました。

EAAddin_Mebiusbox_ResizeDaigram

上記のファイルをダウンロードし、適当な場所に解凍します。フォルダ内の EAAddinSetup.bat を実行すればインストールできます。Windows Vista/7 の場合は、右クリックで「管理者として実行」を選択してください。アンインストールする際は Uninstall.bat を実行してください。

WBSの作成

雑記

細分化は難しい。先日購入した本を読んで色々わかってきた気がします。
WBSの作成は「ワーク・パッケージ」をすべて列挙するのですが、どの程度まで分解すればいいのかまだ感覚がつかめていません。
WBSは成果物志向であり、「ワーク・パッケージ」とは「作業と成果物」のことなので、”「作業」をすると「成果物」ができる”という文章が自然に成り立つ感じになれば、それが「ワーク・パッケージ」になるはず。
その後「ワーク・パッケージ」を「アクティビティ」に分割し、リソース割り当てや工数見積もりをする。おそらく、「ワーク・パッケージ」を定義することができれば「アクティビティ」への分割はそう難しいことではないでしょう。
あとは、アクティビティ単位でリソースを割り当て、工数を見積もり、ボトムアップでスケジュールを立てます。
各アクティビティの工数は短すぎず長すぎずがよく、読んだ本によれば80時間ぐらい、2?3週間以内が望ましいそうです。
実際、あまりにも短すぎると、急に別の仕事や余計な作業が入ってしまったとき、遅れたときの調整が面倒で、結果的にコストがかかってしまい、また、逆に長いと調整が効かない問題があります。
「ワーク・パッケージ」から「アクティビティ」に分割するときは、一度一番小さい作業タスクまで分割してから、いくつかまとめて「アクティビティ」としたほうが良いかもしれません。

私もまだまだ試行錯誤で勉強中ではあります。
最近読んだ本は「演習と実例で学ぶプロジェクトマネジメント入門」。WBSについても記述があり、参考になりました。

WBSの作成には Excel 以外にも色々あります。

Microsoft Project
Planner
GanttProject
OpenProj

では。

良い物件が見つかりましたよ

雑記

今日も引っ越し先を探して、5つほど駅を回りました。どこも初めてのところが多いです。
1番目、2番目に行ったところは、思っていた以上に何にもないところだったので、物件は探しませんでした。
3番目の駅へは引っ越そうとは思いませんが、一度見ておきたかったところで、想像以上にいい場所でした。休日なんかいろいろ散策したいところですね。当分は飽きなさそうです。この時点で、利用する路線が決定し、その中から探すことにしました。そして、2つの駅に絞り、実際に行ってみることに。
適当に散策して、ここだと確信し、近くの不動産で物件探し。しばらく見つからなかったのですが、思いきって予算を上げて探してもらったところ、なかなかの物件がいくつか見つかりました。土地に詳しくないので、色々と駅周辺などの情報を聞きつつ、特に気になっていた物件が1つあったので、実際に見に行くことに。不動産にはその間に空室確認と、条件などの確認をしてもらいました。
大きな駅へは徒歩5分(最寄りの駅だと徒歩2分)という場所、コンビニは少し遠くて徒歩5分、近くにファーストフード、吉野家があり、周りは病院が多い。
建物も南向きで、中はそこそこ広く、まだ築2?3年程度。いいんじゃないですか。
戻って、まだ申込みが可能であることを確認(まだ在住しており、退去予定)して、色々と細かいことを確認。ドラッグストアがあるのかとか、近くに24時間営業のスーパーがあるとか。そして、色々検討した結果、申込みすることにしました。
残念ながら、内覧してから契約することはできず、審査が通った時点でほぼ確定とのこと。まあ、写真とか映像もあったので大体どんな感じかは把握できました。

ということで、書類や預り金などの手配をすることに。審査も通って、引っ越しなどもスムーズにいくといいな。

では。

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